研究者の中に、
たくさん「論文」を書く人がいて
そのテーマを見ると
一貫性がなくたくさん多岐にわたっている。
比較xxとか出身の人(研究者?)はよくやるようです。
彼らは自分がやりたい軸のようなものは最初ゕら持っていなかった。
人の研究をみて面白そうだと思って
つまみ食いした。
結局ライターのように「著述」しているだけ。
ある知り合いは中国についてたくさん本を書いているが
なぜか人に自分が書いたことのあることについて
紹介しませんでした。
あまり書いた数で本人も覚えていないだろう。
美術や絵画の話になると
わずか1年2年でたくさんジャンルの絵画を
体験する人がいて
水彩 ➡ パステル ➡ 水墨画
結局なにもマスターできず
どれかに一つ定着しないままで終わってしまった。
嘗てあるカルチャーセンターで教えて経験した生徒です。
興味が多いことは決して悪いことではない。
未知の世界を探求することはもちろん素晴らしいです。
そこで優先順位をきめて
一番何をやりたい、
ほんとうはなにをしたい、
考えた方がいいですよ。
ノーベル賞をとっている人たちをみれば分かる。
なんでもできるよりも一つ徹底的にやるべきです。



