四季の花・景色

四季の花・景色

表現の可能性を追求する

描き方という技法のことばかり気にしている人が少なくないようだが結局のところ芸術は技法レベルの話ではないはずだ。技法ばかりだってきりがない。要するに何を表現したり訴えたりしたいのかがポイントになる。表現の可能性は画家の性格や素養にもよる。当た...
四季の花・景色

チューリップ、虞美人草

チューリップ、中国名郁金香。ヨーロッパ原産、19世紀末20世紀初に中国に入ったらしい。虞美人草(ぐびじんそう)は、和名ひなげし、夏目漱石の小説の『虞美人草』でも知られ、1907年6月23日から10月29日まで朝日新聞上に連載された。しかし中...
四季の花・景色

もう春ですね(レンギョウ、モクレン)

更新は久しぶりです。前回は冬の絵、今回はレンギョウ(連翹)、木蓮(モクレン)です。
四季の花・景色

ユキツバキ(雪椿)

日本海側が大雪で180cmになる高さまでしているようです。関東はまだ雪はみえなく夢の中?絵に描いてみました。
四季の花・景色

冬を描く水墨画作品4点(水仙、百舌鳥(モズ)、アネモネ)

2026年に入って絵はかいていますがしばらく更新しませんでした。さて、冬を描く水墨画作品4点です。水仙、百舌鳥(モズ)、アネモネです。
四季の花・景色

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。
四季の花・景色

水墨画の秋

水墨画の秋ってテーマが豊富で花鳥画にしても山水画にしても描くものが多いはずだ。しかしことしの秋は短かったようで金木犀は一か月も遅れて開花し冬に入って銀杏の落ち葉が漂っている。季節感が乱れているようです。
四季の花・景色

絵描きさんは修行?

絵描きさんは描き続けています。まるで修行みたいです。修行?と聞くと大変そうに思う人がいます。でも実際長年やってきた人からすれば当たり前のようなことです。逆にたまにしか絵を描かないのに描いたものを自慢したりする人もいます。それって何?
四季の花・景色

同じことを長くやっている人

同じことを長くやっている人は持続力のある人と思われます。研究者の道を選んだ人のなか大学時代、そして院生の修士課程博士課程は全部違ってまったく異なった専攻を選んだ人がいる。そういう人が結果を見ても分かるように大した研究成果が出ない。そういう人...
四季の花・景色

リアルに描く(鳥の水墨画)

水墨画は基本的には「写意」ですがたまにはリアルに「描写」したい。まるでカメラマンの接写。なぜこんなふうになるのかまたは「なぜ極端な方向に向かったのか」(写意は抽象とすれば写実その反対になる)やはりいつもの方法では飽きてしまうので新鮮味を求め...