描く習慣とは、
人によって千差万別です。
毎日日誌まで描いている人ひともいれば
三日筆を執らないと落ち着かない人もいるようです。
とにかく描くのを楽しんでいると思えば最高です。
人間はスポーツをやったり
音楽や映画を鑑賞するとドーパミンという
物質が体内(中枢神経)に多く生れるらしく
美術活動もそうです。
とくにストレスの少ない水墨画をやると
脈は一番遅いらしい。
ドーパミンは神経伝達物質の一つで、
人格、運動、動機づけなど、
極めて重要な脳機能を担っているそうです。
スケッチも含めて美術活動や
絵画制作の過程で苦痛に思ったら、
やめればいいことです。
描く習慣ができたら
どこでも描いてみる気分になります。


スケッチした原稿はそのまま絵にできない?
スケッチした原稿はそのまま絵にできないです。
どういうこと?
はい、そうです。きれいになったり
芸術までならないケースも多々あります。
芸術は写真のような自然界の記録ではないからです。
下手な文ですが、
文字を書くよりも絵を描くことが多いため
このままでは文章が描けなくなる恐れがあります。
と言いながら、
久しぶりにこんなに長く書いたのですが
これ以上はやめときます。


