同じことを長くやっている人は
持続力のある人と思われます。
研究者の道を選んだ人のなか
大学時代、
そして院生の修士課程
博士課程は全部違って
まったく異なった専攻を選んだ人がいる。
そういう人が結果を見ても分かるように
大した研究成果が出ない。
そういう人は研究の仕事をやめるべきだ。
本人にとっても幸せなことではないはずだ。
当たり前のことです。
好きで絵を描く道を選んだ人がいると
途中から別のことをやるような話は
知人の画家の中にはまずいません。
長く続けられない人は
大抵何やってもおなじ中途半端だ。
最近描いたものです。




