チューリップ、
中国名郁金香。
ヨーロッパ原産、
19世紀末20世紀初に中国に入ったらしい。


虞美人草(ぐびじんそう)は、
和名ひなげし、
夏目漱石の小説の『虞美人草』でも知られ、
1907年6月23日から10月29日まで
朝日新聞上に連載された。
しかし中国では「虞美人」とは中国歴朝で
最も名高い美人百人に選ばれている人物。
自殺した虞美人の伝説は
ヒナゲシに「虞美人草」という異名が
つく由来となった。
中国の楚王であった項羽の愛妾で
中国三大美人の一人である虞妃(虞美人)が
項羽が敗れた後自殺した時、
その血の中から咲いたと言う伝説があります。



