骨法運筆(魚介類水墨画)

四季の花・景色

メバル、イカ、サザエ、
サヨリ、サバ、フグ
など
描く材料がおおいですが
いずれ水墨画で表現すると
「骨法運筆」が必要です。

「骨法運筆」(ここで「骨法運筆)とは南斉の謝赫(シャカク)による画論である
『古画品録』に始まる6種の法則のこと。

彼はその中で以下の6項目を述べている。

気韻生動:迫真的な気品を感じ取ることが可能であること。
骨法用筆:明確な描線で対象を的確にあらわすこと。
応物象形:対象の形体を的確にあらわすこと。
随類賦彩:対象の色彩を的確にあらわすこと。
経営位置:画面の構成。
伝移模写:古画を模写すること。

骨法運筆でなければ
作品は書くイメージがなくなり
骨なき病弱に見え
元気さが消えます。

運筆は運墨と同じく
中国絵画(水墨画)の真髄でしょう。

タイトルとURLをコピーしました