筆、墨、紙、その他
筆
日本製、中国製ありますが、
中国製の場合「狼毫筆」(イタチの毛使用)、
「羊毫筆」(羊毛使用)、
と両者の長所を活かす「兼毫筆」。
兼毫筆は墨含み・まとまり・弾力などバランスのとれたもので、
とくに初心者におすすみです。

日本の専門の店は一般的によく言われている
「長流」という筆は
日本画・水墨画・俳画用画筆)など
よく使われますが、
販売店や使用者によって使用感がまちまちです。
墨
水墨画の初心者の方は、
市販の液体墨を使うと良いでしょう。
墨の色は大まかに分けると茶色と青色に分類されます。
液体墨は時間が経過すると速くも固まっていくので、
廃棄しましょう。


水墨画に慣れてきたら、
墨を磨って描くと良いでしょう。
やはり墨汁と違った、
書き心地もそのうち実感するでしょう。
墨は高温や湿度の変化を嫌うので、
風通しの良いところで保管しましょう。
紙
紙は日本製、中国製、台湾製など
たくさんありますが、
種類はニジミあり、
ニジミ少ないなどに分けます。
ダイソーの書道用紙(100円)は
練習程度に使っていいですが、
あくまでも竹など簡単な練習のみ使いましょう。


専門の店は、
店によって
専門の水墨画用紙(画仙紙)の価額も
いろいろあり、
その特徴と性質も異なっています。
迷ったら日本で売られている「麻紙」「水墨画用紙」など
を買うとすぐ始められます。
顔 彩
中国製「中国画顔料」と日本製顔彩があります。
中国製「中国画顔料」はチューブ(5ml)12本入り、
ネットでも売られています(千円プラス送料)。
日本製顔彩は固体が多く、
吉祥、呉竹(「耽美」)、
墨運堂などメーカーがあり、
発色について大差ありません。


8色入り(吉祥、800円)、
12色入り、
24色入りなどたくさん出ております。
書道用品店や世界堂で入手可能。
水彩画絵の具(DAISO など)は百均でも販売されているが、
おススメしません。
その他の 必要な道具
でけるだけ同時に用意した方が便利でしょう。
下敷き:
ダイソーなどのフェールト、
練習用ならこれで十分。
皿:
調色用。
ダイソーなどの水彩用パレットでも代替可能。
筆洗(ひっせん):
ダイソーなどの水彩用筆洗でも代替可能。
文鎮:
ダイソー文房具コーナー。
紙が動かないように押さえの重しとして使う。
その他、雑巾など適当に用意する。
道具の配置方法


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入 会 特 典・特 色
・駅近教室(池袋)
・初回授業と体験授業は道具を持たず手ぶらで参加可能!
(道具一式は用意され、気楽に参加できます)
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